てくてく |
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2008-08-25 Mon 12:08
昨日は尾山先生が通っている鍼灸治療の勉強会のお手伝いで参加させていただきました。
午前中で勉強会が終了したので久しぶりに散歩を楽しんでみました。 心斎橋から梅田まで途中、国立国際美術館で開催中の「モディリアーニ展」に立寄ってきました。 ![]() 写真は入口のあるオブジェのような建築物です。 館内へはエスカレーターで地下に降りていきます。 地下に広がる静かな空間が都心部にいることを忘れさせてくれます。 トイレも床も何もかもモダンな造りで統一されていて居心地が良いです。 何もなくても通いたくなるような雰囲気です、こんな図書館か本屋さんが有れば大喜びですねー。 モディリアーニ展では、無名のころのデッサンから、代表的な作品まで楽しめました。 デッサンでは構図の試行錯誤した後が残っています。 名作ができるまでは、産みの苦しみがあるのですね。 作品もひとりひとりの表情が違い、モデルの性格が良く表現されていたように思います。 表情が違うのでなんとなく このモデルさんは肩こりでこまっていたんじゃないのかな〜 のぼせやすいモデルさんだったのでは? と、ついついそんなことを考えてしまいました。 モディリアーニの絵は首が長く目が塗りつぶされている絵のイメージがありましたが そのような画風にたどりついたいきさつが解りました。 作品を観るだけではわかりませんね。 美術館を出て梅田まで 途中ジュンク堂大阪本店で立ち読み 時計の針は4時30分 寄り道、回り道しながら結構歩けました。 普段とは違う景色は新鮮でいいですね。 良い気分転換になりました。 モディニアーニ展は9月15日(祝日)まで開催中です。 お時間がある方は、作品を楽しまれてはいかがでしょうか。 なしもと鍼灸整骨治療院 |
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