治療院ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

足跡

約150万年前、人類の祖先は現代人と同じように軽い足取りで直立歩行していたことが、ケニア北部で発見された足跡の化石から明らかになった。現代人と同じ足の構造を示す最古の足跡である。



足跡

John Roach
for National Geographic News

February 26, 2009  より引用

足跡から150万年前の人は趾先でしっかり大地をとらえていたようですね
親趾の所が特に深くなっています。
現代人と足の構造が同じであれば
次の一歩を踏み出す時にしっかり親趾で
後ろに蹴りだしているようです。

私たちは裸足で歩くことが滅多になくなりましたので
意外と足から「退化」しているのかもしれません。

脚の筋肉が弱ってくると
膝痛・腰痛・肩こりからスポーツでも、ケガをしやすくなる原因となりやすいようです。


次の世代に恥ずかしくないように
地に足着けて、しっかり歩きたいものです。




実行するのは、なかなか難しいことです。




なしもと鍼灸整骨院







スポンサーサイト

別窓 | - | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 治療院ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。