治療院ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

水辺で起きた大進化

子供の爪を切っていた時です。

「お父さん、手と足に5本ずつ指があるのは何故?」


・・・・


「イクチオステガ」約3億6700万-3億6250万年前、海と陸の狭間で生息した原始的四肢動物
彼らの後ろ足には指が7本あったそうです。
魚のひれを構成する数多くの小さな骨が変化して指になったためであろうと推測されているようです。

睡眠導入(書籍)剤として

水辺で起きた大進化水辺で起きた大進化
(2000/01)
カール ジンマー

商品詳細を見る



ちょうど第2章ての作り方を読んでいるところでした。

普段見慣れているせいか5本を基準にしていますが
人類が魚類から進化していく過程で5本指になったのかは
中々難しい問題のようです。

本質をついた質問に戸惑ってしまいました。


子供のことですが

どのようなことでも 「?」
そしてちゃんと訪ねてくれています。

それが嬉しいです。





スポンサーサイト

別窓 | - | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 治療院ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。