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あの時の夏

毎年夏になれば「 ?文庫」の企画が書店をにぎわせています。

今年も100冊企画が始まっています

新潮文庫の100冊

ナツイチ

角川文庫夏の100冊


私は新潮文庫をメインに読んでしまいます。

中学高校とひと夏に100冊読む!と決意だけはしていましたが
実現したことはありません・・・が


暑かった

暑くて何もない 夏でした

田舎だったもので 

騒音もない
人もいない
生活に変化がない

ただ強い日差しと
セミが遠くの山で鳴いているだけで
静かな所でした

することもないので仕方なく小説を読んでいました。

小腹が空けば、畑からトマトなどもぎ取りかぶりついていました。

今思えば贅沢な時間を過ごしていたかもしれませんね。

高校の時は新潮文庫の
安部公房
三島由紀夫をよく読んでいました。

目を通していただけでどこまで読みこめていたかは疑問です。

今年の新潮文庫の100冊にも
安部公房「砂の女」
三島由紀夫「潮騒」「金閣寺」

がリストに入っています。

100冊読んで見たい気もしないでもないですが、他に大事なことがありますので
ゆっくりできるようになってからの楽しみにしておきます。

「砂の女」「潮騒」なんかは読み返してみたいです。





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